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BtoB中小企業のIT営業代行・Web運用を一括代行します

ご相談・質問
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製造業のA社さま

製造業A社さま担当 社長

製造業A社さま

従業員規模70名

事業内容:センサー機器の製造

認知度向上に向けてWebアクセスを6倍に、Web経由の企業リストを10倍以上に

センサー機器の開発と製造を本業とするA社は、新規取引先の獲得に課題を感じていました。 とりわけ、自社の製品やブランド認知度が低いこと、取引先が系列や商社経由に固定化されていることに強い危機感をもっていました。 しかし、認知度を高める施策はコストも労力がかかる一方、目に見える結果がすぐに出てこないこともあり行き詰っていました。
「より良い取引条件の顧客開拓にはインターネットやWebサイトをもっと営業活用する必要がある」そう感じているものの、何をどうすればわからないため、専門人材を確保しようとしてみたものの、中小企業がIT人材を正社員で採用することは不可能に近く、また派遣社員も費用が掛かりすぎる懸念点がありました。

そんな悩みを抱えているときに「ITレンジャー」の説明を聞いたところ、Webサイトをつくるだけでなく、運用も代行してくれるサービスであること、アルバイト1名分程度の費用で業務を丸投げできることにとても魅力を感じました。相見積もりするような類似サービスがなく、販促に特化したWebサイトを自社サイトと別に運用することで、今までの制作会社との契約も継続できるというところも導入しやすい点でした。

導入してみて期間2か月というタイミングですが「営業アタックリスト」が定期的に納品してくれるのが本当に助かっています。また、プレスリリースのおかげかなのかWebアクセス数が一時的に5倍まで伸びたこともあり、少しずつ「認知度アップ」しているようにも感じています。 今後は商談やアタックリストの量を増やしていくということを視点に置きながら、より質のよい商談を獲得していくということにお重きをおき、「ITレンジャー」と付き合っていければと考えています。

お客様が抱えていた課題

  • 取引条件の良い新規顧客の開拓をしたい
  • WEB活用は行いたいと思っているがノウハウがない
  • 専任担当を採用がなかなかできない
  • 安価ですぐ成果が出る「欲張りなサービス」を探している

カレンが提案したサービス

ITレンジャースタンダードサービスを導入

ITレンジャーは中小企業の商談数増加を支援する業務代行サービスです。
認知度が低い中小企業の認知度を高めるためのプレスリリースを配信や、販促に特化したWebサイトの運用を代行することで「商談につながる営業リード」を獲得します。

Webサイトを構築するサービスは少なくありませんが、成果を継続的に創出するための「Web運用・更新」を代行するサービスは極めて稀です。ITレンジャーはIT業務の運用代行を20年以上続けているCRMの老舗カレンが持つ技術を惜しげなくつぎ込んだ「IT営業に関わる業務を一括代行する」ことが最大の特長です。
また、Web運用の成果物として「分析レポート」ではなく、商談候補企業の抽出した「アタックリスト」を納品するため、即座に営業活動に反映できることが強みとなっています。
ITレンジャースタンダードサービスを導入しました

導入効果

導入前
認知度が低く、条件のよい取引先を捕まえられない
・広告やWebのポータルサイトを活用したことがあるが、資料はダウンロードされるがアポイントにつながらない・・・

・Web活用は今後必要になるだろうが、ノウハウも人材も採用できない・・・

・時間の合間にしかWEBサービスを更新できていない・・・
導入後
圧倒的なコストメリットと成果で新規の商談をサポート
・導入2か月にして、前週よりWebアクセス(認知度が)6倍UP!!

・アタックリスト納品による成果で導入後5倍の成果を達成!!

・今までと異なった販売チャネルで、新規見込み顧客と商談数増加しています。

お客様の声

おすすめレベル: 85
お客さまの声

通常のWeb制作会社は単に制作するだけ。また、Web広告やポータルサイトは広告を掲載してレポートを出すだけという印象でしたが、ITレンジャーを導入して「アタックリスト」という成果物を提供してくださることがとても満足していますし魅力的でした。
営業側もこのリストをもとに、営業展開ができるので効率よく営業ができているようです。

発注・選定の理由

専門性の高いWebサイト更新を丸投げできること

サービスの内容やコストにメリットを感じたところもありますが、今あるサイトをいろいろ手をいれるのではなく、販促ページを制作し運用までしてくれるということが決め手になったと思います。
会社の公式ページを一新するとなると会社全体の話にもなるので、わたしの一存で決めれないませんが、販促ページの制作であれば「営業費」として決裁することができますので。
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過去の記事

認知度の向上と営業リスト向上

センサー機器の開発と製造を本業とするA社の新規取引先の獲得ストーリーをご紹介

次号は少しお待ちください